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ザ・温泉街なまちなみ~城崎温泉

前々から来たいと思っていた城崎温泉街へやってきました♪

城崎温泉街にある、とある宿に宿泊するので、
まずは車で宿まで直行して、先に車を停めさせてもらって、
荷物も預けてから歩いて観光という流れです。

有名な温泉街のひとつである、城崎温泉。
今回は、そんな城崎温泉の「まち歩き」的な回になります。



玄武洞から持ってきた石でできた石垣。
そして柳の木が良い感じです。



丸々とした鯉が寄ってきました。
魚に寄ってこられると、なんとなく嬉しい気分になるネコ科の人間ですw



ザ・城崎温泉、といった光景を撮りました・・・が、
実はもうそれどころじゃなくくらい、観光客が歩いてるわ、車が通ってるわで
思った以上にせわしない!!

正直言って、風情を感じてる場合じゃないって感じw



昔ながらの町なみだから、道幅がせまいうえに、歩道が無いんだよね。
だから歩いている自分のすぐ横を車が通っていく。
それも途切れることが無いくらい、ひっきりなし。



気付くとわれわれは全員、無言でひたすら歩いてる・・・。
久しぶりの観光だったから、混雑に対する免疫を失ってたみたい。
なんだか楽しむっていうより、消耗しちゃっております(^^;)

ところで
城崎温泉に行こうと決めたときに、
ネット検索して色々な宿をチェックしましたけど
どこも早々に埋まっていて、城崎温泉の人気ぶりがうかがえました。



当日はまさにそれを証明するような観光客の多さ。
「コロナって・・・何?」って思いましたw 

わたし、旅行の計画を立てるのが好きだったりするので、実際に現地にやってきて観光しながら「あっ、あの宿ってこういう場所にあったんだ!」・・・なんて、ちょっとした答え合わせみたいなことをします。行ってみなきゃわからない感覚的なことってありますよね? 良いと思ってたけど、観光する際にはあまり便利な立地じゃないなーとか、便利は便利だけど駐車場停めにくい!・・・とか色々。

この写真のお宿も計画中に、あれこれ検索していた時に名前は見ていました。

でもこの石碑を見るまで、このことは全然知らなかった。



なんと、ここのお宿は幕末の志士・桂小五郎さんが、潜伏していた所らしいです。
禁門の変(蛤御門の変)で長州が敗走したときに、ここで潜伏していたんだとか。
へぇ~、幕末ファンなら一度は泊まってみたい宿なのかもしれませんね~。

うろうろと、お土産を物色したりしながら、歩いています。
城崎温泉と言えばお湯めぐりだけど、お風呂は夜にしようと思っています。



景観に配慮した茶色のファミマ。(茶色のローソンもありました)



駅前にはカニ。



冬に、カニを食べる目的で城崎温泉に来る人も多いと言いますもんね。
5月なので、ちょっと今はカニの季節じゃないですけど・・・。



せめて、たい焼きならぬ、カニ焼きを食べておく。



歩いていたら神社があったので、参拝しておきます。



和銅元年。飛鳥・奈良時代ですか。想像以上に歴史が古くてびっくり。
たしか、東国で銅が出たぞ~ってことを記念して「和銅」って年号になったんだよね。
いっぽう西では、温泉が出てましたか。
歴史的な名湯って、なにげにこの時期に発見されてるのかもしれんなぁ・・・。



参拝・・・(。-人-。)

今回の旅行の無事とか、これから温泉で癒されたいと思います、ってな感じの事を祈ったような気がする。

御朱印はなし。なしっていうか、奥の方のおうちに行ってピンポンしたら書いてもらえたのかもしれないんだけど、なんだかもう疲れちゃって気力が・・・(^^;) 


次回は実際に入った温泉についてです。
疲れを癒さねば・・・。



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tag : 観光旅行兵庫城崎街歩き

「時代劇聖地巡礼」読んだよ~



時代劇の撮影は、大映太秦映画村でおなじみの京都や、その近郊で行われていることが多いらしいです。
大きな寺院が多いし、昔ながらの町なみがよく保存されてますし。
この本はそんな時代劇の撮影場所を巡って紹介する内容。

想像以上にマニアックというか、知らないドラマや映画の話が多くて。
よく考えたら世代的にも、わたしが物心ついた頃って、もう時代劇は衰退しつつありましたから、それより前の全盛期時代の映像の話を持ち出されると、分からないんですよね。

でもこれはしょうがない。わたしの「鬼平犯科帳」「大岡越前」「遠山の金さん」「暴れん坊将軍」「水戸黄門」etc・・・程度のふわっとした記憶では、この本を読むのための基礎知識が足りてなかった(^^;)
なんせ本書では現地に行って、映像とまったく同じアングルを探すところまでやりますから。その元映像がどんなのか分からないと、面白さ半減なのよ。

ただ、私の場合は京都に数年住んでましたし、その後もなんどか遊びに行ってますので、寺院の名前やとりあげられた場所など「あ~あそこね~」「へーっ!あそこであの場面撮ったんだ(言われてみれば確かに~)」ってな具合に、多少土地勘があって、ピンとくるっていうのがあるので、そのおかげでなんとか楽しく読めたっていうのはありますね。そういうのが無かったら、ちょっとしんどかったかも。

ただ、映画やドラマで映像として切り取られた場所だけあって、やっぱり「絵」になるわけで、写真が趣味の人だったら、この本を片手に同じ場所をめざして行くのもありだなって思います。タイムスリップしたような、近代的な人工物が全く入らない「映え」写真が撮れるはず。せっかく京都へ観光に行くのなら、こういう視点も併せ持っておくと、楽しさが増えるかもしれない。



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石の魅力が止まらない

石に魅了されたわたくしの末路・・・じゃなかった、後日談なんですけど。

まずはYouTubeでかたっぱしから鉱物採集の動画をみるみるw
もはやほぼBGMのように、流しっぱなしになってる。



動画は、ゆーても普通の人にとってみると、退屈なもの。
現場(たいてい山奥。たまに河原)に行って、ひたすら歩きまわり、拾ったり掘ったり割ったり。
地味オブ地味なんだけど、それを無限に見てられるような人間へと成長しました。成長なのか。

国内だけに飽き足らず、最近は海外の鉱物採集動画もチェックし始めています。
こっちのほうは「ウソだろ!?」っていうガチの石がゴロゴロ採れてる。





ちょっとフェイク動画を疑うレベル。
フェイクを見破ってやるぅ、と集中して粗探しをしつつも、結局は掘ると出てくる美しい石の数々に魅了されて、ただただずーっと見ております。・・・フェイクかどうかなどどうでも良くなる・・・

あと、金属探知機も欲しくなって、ググってしまってますw
安いものなら買おうと思えば買えなくもない値段。
つい「ちょっとしたドライブのお供に車に乗せておけば、山歩きをしたときに楽しくて良いかも(^^♪」なんて本気で考えている自分がいる。もう狂気。
発想じたいは車に釣り竿置いてる男みたいなアレだが、そもそもちょっとしたドライブで山歩きはしないし、金属探知機をもって歩く女も怪しすぎるのだ・・・冷静になれ自分w

もちろんブルータスの「珍奇鉱物」号もゲット。
わたしの知らない珍奇鉱物の世界~♪
まずます石の魅力にとらわれていく。
でもって、オサレ雑誌特有の文体で「地球が生んだ芸術・・・それが鉱石」・・・などと煽ってくる。
だけどそれにつられて石を買うのだけはやめておかねば。そうじゃないとお金がいくらあっても足りん、ってことだけはよく分かったw これは肝に銘じておかないとまずい。

財布 金欠 金 お金

玄武洞がきっかけで、ブーストがかかったこのマイブーム。
7月に広島でミネラルショーがあるらしいんだけど、それまでにこのマイブームを鎮静化させないと・・・。



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カクカクカクカクカク・・・玄武洞

玄武洞ミュージアムの後、いよいよ本丸。
徒歩すぐ、の玄武洞へ行きますよ~。



玄武洞のキャラクター「玄さん」の顔ハメパネル。
右のほう、少し見えるかもしれませんが、なんか工事をしてましてね。
土のうみたいなものが積んでありました。
見た目的には少々ガッカリですけど、安全と保護のためなんだろうし、仕方が無いですね。



石垣や、



階段も、もうすでにカクカクした玄武洞の岩が使われています。



これがメインの玄武洞。
想像よりもかなり大きくて雄大でした。
これは写真よりもリアルで見たほうが絶対いい!
思ったよりもずいぶん後方から見るようなかたちではあるけど、それでもすごい。



頭ではわかってても、やっぱり「ウソでしょ!?」って思っちゃう光景。
神殿のようでもあるし、
3Dポリゴンみたいでもある・・・

どっちにしても不思議。

それにしても繊細なひび割れが入ってる。
「バルス!」って唱えたらぜんぶバラバラと崩壊しそう・・・。

ここから少し離れた場所に、
むかしから地元で「陰陽師の村」と呼ばれる村があり、
村で毎年行われる祭「オシズメサマ」は、奇祭マニアの間では知る人ぞ知る祭りで、
この玄武洞(と付近の柱状節理)の採石場の安全祈願の祭りだと伝えられているが、
その祭の原形はかなり古い時代にさかのぼる。
一説よると、縄文時代からこの地は信仰の対象になっていたと言われており、
代々、この場所の地鎮を司る一族が執り行ってきた呪法がその起源という。
その一族には
口伝のみ一子相伝の秘術として、
玄武洞を崩壊へ導く禁断の呪言が伝えられていると言われている・・・。
彼らは平安期に陰陽師を名乗りはじめ、歴史上、但馬地方を治めてきた代々の為政者の背後には常にこの一族の影が見え隠れしている・・・
(←妄想スイッチが入った)

この岩の形状は「柱状節理」といって、
ここのは160万年前の火山活動でできたものなんだそうです。
火山のマグマが冷え固まる時にひび割れが出来て、
こんなふうになるらしいんだけど、
なかでも特に玄武岩は六角形になる事が多いんだそう。

なるほど~、玄武岩だから玄武洞っていうネーミングね、
と思った人もいるかもしれないけど、
実はそれは逆で、玄武洞から玄武岩という名前がつけられたんだとか。
あと、世界で最初に地磁気の逆転が発見された場所でもある。
そうです、ぜんぶブラタモリ知識です(笑)
あと、もちろんさっきのミュージアムでも解説されてた。



誤解しがちだけど、ここはいわゆる天然の洞窟ってわけではなくて、
採掘された結果、洞窟みたいな穴になったもの。



いや~・・・そりゃ~採掘するよね~~。
見れば見るほど本当にちょうどいいサイズ&形の石だもん。

昔って、人力で大きな岩を一生懸命切り出して、それを適当な大きさに加工して・・・って大変な作業だったわけじゃないですか。それがここではすでに出来上がったような状態であるんだから、昔の人にとってはこんな楽なことは無い。ある意味、宝の場所じゃない?



ところで「玄武洞」とひとくくりに言いがちだけど、
ほかに「青龍洞」「白虎洞」「南朱雀洞・北朱雀洞」が点在していて、
全体として「玄武洞公園」という総称になっている。

残念ながら工事のため「青龍洞」の見学はできなかったけど、
まずは「白虎洞」から。



この岩のすじが示すカタチが、当時の溶岩だと思うと、ちょっと怖くもあるよね。



こちらは南朱雀洞ね。



おお・・・大地の雄叫びが聴こえるようだ・・・。


玄武洞、ずっと行きたかった場所だったんだけど、本当に期待どおりでした。
月並みではあるけど、自然のパワーってすごい・・・って思うよ。
来てよかった。大満足。

ここまでで約20分経過ってところです。
おそらく見れなかった青龍洞を含め、すべて見て回っても、所要時間は30分くらいじゃないかな。
食事&ミュージアム見学&ショップで買い物&玄武洞見学で、トータル2時間くらいでした。
かなり楽しめました~。




次は城崎温泉へと向かいまーす。
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石の魅力?魔力?~玄武洞ミュージアム

玄武洞ミュージアムに来ています。
そこまで大きな施設ってわけじゃないけど、鉱物&古生物がメインの展示、個人的にツボすぎて楽しい。

樹脂が鉱物みたいになった木、です。



じっさいに触れるところが良い~。
樹皮の部分はいかにも枯れ木っぽくてガサガサなのに、
てっぺんの断面のところはツルッツルのカッチカチ。



2階の展示の半分はこういった化石になってます。



うわあ。亀~~~!ぺっちゃんこ・・・。



端午の節句を意識してか、恐竜の骨がお団子食べてるw



相手は骨なのに、目が合ってギクッとする。



植物の化石。リアルぅ。そしてちょっとアートっぽい。



エビってさ・・・昔っから変わらず「エビ」なんだね・・・。カニもさあ。
これ、普通に唐揚げにしたら美味しいやつだ絶対・・・食べたことないけどなぜか分かる・・・w

それにしても、このエビの表情たまらん。



どういう状況でこんな化石になっちゃったのか分からないけど、
彼ら、まだ生きてるつもりでいるような気がするw
自分が化石である自覚なさそう。

でも実際には死んじゃってるんだよ、おまえたち・・・。
それにしてもさ、太古、エビだったものがさあ。その後いったい何度、輪廻転生したことだろうか。
今や相当に高位な何かに転生してるんじゃないだろうか。
さては今世は芦田愛菜ちゃんかな。

ていうか、もし自分だったらどうしようw 
博物館で、知らず知らず自分の前々々‥々世と対面してる可能性・・・少ないけど無ではないかもw
そういう時、なにか感じるもんなのかな?
「どうしてだろう・・・なぜか懐かしい・・・(T_T)」みたいなw 



虫入りの琥珀。
琥珀は樹脂の化石。

トロ~ッとした樹脂にたまたま巻き込まれちゃった虫たちが、もろともに石になった琥珀。こういうふうに虫が木の幹にビッチリくっついてたんだろうね・・・。他にもいくつか虫入り琥珀が展示されてました。

しかし、ここまで虫がつまってると、貴重なのかもしれないけど虫嫌いのわたしとしては微妙・・・ほんと、ビミョー・・・。
やっぱ普通のクリアな琥珀が良いです、ハイ・・・。

さらに、うわうわ~



やばいですよ!生まれてますよ!



可愛いような・・・



不気味なような・・・?


他にもお魚とかアンモナイトとか、三葉虫とか色々な化石が。
玄武洞ミュージアム、そんなに大きな施設ってわけじゃないけど、
ギュっと色々あって、全世代が楽しいミュージアムだと思いました。
玄武洞だけ見て帰る~とか、ホントもったいないよ!絶対寄ったほうがいいよ。


次は玄武洞へ移動しまーす。つづく。
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